設計ナイト2026に登壇してきた
設計ナイト2026に登壇してきた。
スポンサーセッション以外で登壇するのは久しぶりでちょっと緊張した。
伝えたかったことはなにか?
AIがコードを書く時代になり、プログラミングが職人芸から大量生産の時代へと変わった。
だからこそ、ジェネレーティブプログラミングや2000年代のドメイン分析・プロダクトラインといった分野に、もう一度目を向けてほしい。
方法論そのものは何でもいい。ただ、DDDの流行とともに下火になってしまったこれらの書籍たち 「ジェネレーティブプログラミング」や「ソフトウェアファクトリ」は、AIがコードを書く今の時代にこそ読み返す価値があると思っている。
つまり「コードを中心とした世界からの脱却」を真剣に考える時代がやってきたのではないか。
最後に
自分は人前で発表するのは苦手だったが、やっぱり伝えたいことを伝えるのは楽しい。
これを機にもう少し登壇を増やしていきたい。