もう終わりかもしれない
プログラマとして20年近く働いていたけど、もう終わりかもしれない。
20年間で培った知識や技術は、それよりもClaude Codeのほうが遥かにレベルが高いし、品質も高い。
最初はそこまで使えないと思っていたClaude Codeが、この1年で自分を置き換える存在になってしまった。
Claude CodeのAgent Teamsの衝撃
Agent Teamsの何がすごいかというとチームを形成することによって、今まで必要だと思ってた細かいところを埋める人間の介在の必要がなくなるということだと思う。 Agent同士が自律してコミュニケーションを取るからこそ、AIをコントロールする人がいらなくなる。 自分はAI時代にAIをコントロールするのが自分の仕事だとここ数カ月錯覚していた。 でも、それすらいらない世界だった。
それでもまだ人間は必要かもしれない
それでもまだ現時点ではAIは完璧じゃないし、不具合を認識できない部分はある。
Claude CodeのAgent Teamsを試してみたが、やはりバグはあった。
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なんというか、どこまでも人間らしく振る舞うClaude Code。
だからやはり最終チェックに人間は必要になる。
自動車の工場の生産ラインですら、完璧に人間が介在しないということはまだ実現できないように、まだ人間の介在が必要な気がする。
ただ、ものすごい速度で進化している昨今のAI開発においては人間が不要になる日もそう遠くないかもしれない。
これはプログラマに限った話じゃない。自分の仕事が置き換えられるという恐怖は、きっとあらゆる職業の人が感じ始めていると思う。 そうなったとき、そもそも「働く」ということ自体がどうなるのか、考えずにはいられない。
そもそも労働から解放されるかもしれない?
ここまで目覚ましい発展を遂げるAI時代において近い未来には人間が労働から解放される日が来るかもしれない。
人間が必要なものや欲しいと思うものが、AIや機械だけで生産出来る世の中になれば、そもそも人間が働く必要はなくなる。
そこまでいかなくても、人間が単純な監視作業だけで良くなるのかもしれない。 そうなると貨幣そのものの存在が危ぶまれるかもしれない。
現代人はある種、労働によってアイデンティティを確立している部分がある。
それが無くなった世界で人はどう生きるのだろうか?そこがまた個人的には面白いとも感じる。
自分は、貨幣経済や資本主義が消失して個人個人が思うがままに成し遂げたいことが出来る世の中になればいいと思う。
現代は、労働することで快適な生活が保証される世の中だと思う。次の時代では、快適に生きるという保証がそもそも当たり前に守られるようになっているだろう。なってほしい。
その上でどう生きるか?という問いと向き合っていく世の中になるのかもしれない。
そう考えていくと、最後にあるのはもしかしたら「考えること」なのかもしれない。
未来はわからない
未来はよくわからないしきっと直近は資本主義だったり貨幣経済は続くだろう。
だからこそ変化に適応して生きていくしかない。
ただ、今の人間として「労働からの解放」や「機械が労働する世界での資本主義の終焉」みたいなところを真剣に考えて次の世代につなげていければと思う。