curaq-tuiを作った
CuraQという最高に素晴らしいサービスがある。
CuraQ
自分はリリース当初に、車での移動中にAndroid端末からあとで読みたい記事を片っ端から登録して、帰宅後に一気に読んだ最高の体験をしてからすっかりファンになってしまった。
そんな素晴らしいサービスだが、やはり不満なところもでてくる。
完全にニッチで誰も欲しがらないとは思う。でもOmarchyをメインマシンとして使っていて出来ることは全部ターミナルで済ませたい自分からするとターミナルからCuraQのブックマークを確認したくなる。
ということで作りました。
インストール
npm install -g curaq-tui これだけ。
使い方
起動時にAPIトークンを求められるのでAPIトークンを発行してそれを貼り付ける。 あとは勝手に未読の記事が表示される。
操作説明

詳しくはREADME.mdを確認してほしい。
基本的にはvimライクなキーバインドになっている。
起動後、Articlesの一覧が表示されるので、j/kで上下移動ができる。
気になった記事のタイトルにフォーカスしたらEnterを押すことで、記事をそのままCuraQ TUI上で確認することができる。
ただターミナル上だとやはり記事が読みづらい。
そこで記事のタイトルにフォーカスしている状態で o を押すと、ブラウザで開かれる。
(ちなみにChrome+vimiumをいれておくとターミナルで記事を表示しているときと操作感がかわらないので意外と気持ちがいい)
記事の追加
ちなみに a を押すことで記事の追加もできる。
これも地味に便利だ。
個人的に好きなところ
画面上部の右側にあるDetailは個人的にはなかなか好き。
どの記事から読もうか悩むときにタイトル、タグ、サマリーが表示されるのは非常に便利。
最後に
Vibe Codingだけどこういった自分の好きなツールを作るのは本当に楽しい。 よかったらCuraQとこのcuraq-tuiをぜひ使っていただきたい。
最後の最後に
CuraQを作っている @ogi_chotdake_se さんのことを本当に尊敬している。
AIが当たり前にコードを書く時代、「誰でも作れる」と言われがちだけど、サービスを作り続けることの難しさを知っている人は多くないと思う。仕事をしながら一人で開発を続けるのは、想像以上に大変なことだ。
だから少しでもCuraQが広まる手助けができればと思って、このツールを作った。
(まあ、結局は自分が使いたかっただけなんだけど)