30代を振り返る

2025/11/12で40歳になりました。 20代振り返りというタイトルの記事を見てせっかくなので30代の振り返りをしてみようと思いました。

ただ、40歳になった実感なんて全く無くて、あっというまに30代終わってしまったという感想しかないです。
でも常に全力で生きてきた30代で、なんの後悔もないしすごく楽しかった。

30代を振り返って一言で表すとしたら「全力」が一番合うのかもしれない。
何事にも全力で、初めてのことにもどんどんチャレンジした30代を簡単に振り返ってみたいと思います。

結婚できた30歳

31歳になる1ヶ月前にギリギリ30歳で結婚することができました。
ほんと偶然な出会いだったし、予想もしてなかったけど結婚出来たし今も続いていることは本当にすごいことですね。
20代は結構苦しかった記憶もあるけど、結婚するとやっぱり一人じゃないのでネガティブになることが少なくなったなぁと。
今は大変だけど毎日楽しいし、日々妻に感謝している(伝えてないけど)。

車を手に入れた32歳

知人からクルマを譲り受け、乗り回した32歳。
最高の車だったパジェロイオ。

今のパーティーハード社はこの車がなかったらもしかしたらなかったかもしれない。

登山にキャンプにスノーボードにたくさんこの車で遊びに行きました。 気づいたら2年で5万キロ乗っていました。当時からフルリモートで働いて車で出勤しているわけでもないのに2年で5万キロって・・・。相当暇だったんだと思います。

独立した34歳

たぶん、33歳で起業したはず?2018年に創業したから多分それぐらい。
起業した最初の年はちゃんと活動していないので実質的に創業したのは2019年かもしれないが、まあ登記上は2018年なので33歳で起業したと言っていいかなと。
ただ、独立したという意味では34歳からなので、大きな転換期は34歳かと思う。

2019年に自分の会社にフルコミットすると決めてからは、めちゃくちゃ不安だったのを覚えています。 サラリーマンのころと給与水準を下げずにできるのだろうか?とか、仕事なんてないんじゃないかとか。本当に不安でした。

パーティーハード社は友人と二人で起業しましたが、友人が「大丈夫だよ、仕事はくるよ」と言ってくれてたので不安だったけどまあなんとかなるかなと思ってたりもしてました。 もし会社がだめなら、どっか就職すればいいやとも思っていました。

でも、思ったよりも仕事があってなんとかここまで生き延びることが出来た。
そんなパーティーハード社ももう8期目も終わろうとしているし、関わってくれるメンバーも増えて本当に今は楽しいです。

長男が生まれた35歳

コロナ禍に長男が生まれました。
ちょうど妊娠が発覚したのが、コロナが流行り始めた頃でまじで不安でした。
3月は奥さん毎日会社まで送り迎えしていました。 朝送りに行って、帰宅したらもう11時、そこから仕事として夕方には迎えに行く生活だったんで、2020年3月は全然仕事してなかった可能性があります。

そんな時代だし、ちょっとした事情があって遠くの産婦人科まで通わなければならなかったので、妊婦検診も全部送り迎えしていたのが今となっては懐かしいです。
コロナで先行きも見えない中、子供が生まれるからといって車を買い替えたり、自宅を購入したり意外と大胆だったなぁと今振り返ると思います。

長男が生まれた日のこと、最初に自宅に帰ってきた日のことは忘れられない。
最初の1ヶ月ぐらいは大変だったなぁ。
35歳にもなると、全く体験したことないことや全く想像できなことってなかったんだけど、子育ては本当に未知の世界で大変だった。
子供が1歳になるまではまじで時間が長く感じたと思います。

まあでもコロナによって仕事はフルリモート中心が加速したし、全人類が引きこもる世の中になっていたので、ある意味で子育てと仕事が両立出来ていた気もします。
長男が生まれて、すぐのころは車にポータブル電源おいて車の中で仕事してたのが懐かしいです。めざましテレビでもちょこっとだけ取り上げられたしw

東京を離れた35歳

子供が出来たとわかってから、マンションを購入してその後子供が生後半年のころに引っ越しをしました。
18歳で上京してからずっと都内に住んでましたが、神奈川に引っ越すことになりました。
住んでみて、電車で1時間かからずに新宿・渋谷に行けるし、駐車場代安いし、ファミレス近いし、カインズ近いし、引っ越したデメリットはほぼなかったですね。 唯一あるとしたら都心の勉強会に参加するのが億劫になってしまったことぐらいかな。

仕事が大変だった36,37歳

2021 ~ 2022年まで仕事が大変だった気がします。

人材の面ではなかなかうまく採用がいかず、焦っていました。
人を増やしたいと思っていたところでメンバーが退職することになって結構辛かった。
退職自体は仕方ないし、自分でやりたい気持ちもわかるからいいことなんだけど、いいメンバーだったからこそ辛かったなぁと。 エンジニア2人だけだったので、また自分一人に逆戻りで会社の成長が止まってしまうという焦りもあった。

弊社は受託開発の会社なので、案件というところでもどこか不安定さがあって、キャッシュフローが読めない感じも辛かった。

気づいたら仲間が増えていた38歳

2023年の初詣のときに社長と「人を増やすことを考えずに、ゆっくりのんびりしようか」みたいなことを話していた記憶があります。

が、しかし気づいたら人が増えていました。 リファラルだったけど、それでも良いメンバーが入社してくれたのが本当に嬉しかった。
雇うって決めてから、仕事がなくてちょっと焦ったのも今は懐かしい思い出。
みんな優秀でいいエンジニアなので本当に助けられているし、クライアントからの信頼も厚いので頼りになるメンバー。

次男が生まれた39歳

そして30代最後の大きい出来事として、次男が生まれました。
子供が1人と2人では全然違うし、思った以上に2人育てるのは大変だと思っています。
これから先もっと大変になるんか・・・と思うとちょっと辛さもあります。 でも、喜びも2倍どころか3倍ぐらいになった気はします。

特に長男が頼りになるので、助けられているところもあります。
5歳にしてはよく赤ちゃんな弟の面倒をみてくれるし。

40代を生きるために

40代でやるべきことは2つ。

  1. 健康・運動にもっと力をいれる
  2. 新しい事業を立ち上げる

健康・運動にもっと力をいれる

30代後半からじわじわと体力が落ち始めていることに気づきつつある昨今。
40代を生きるためには、体力をつける必要があると改めて思いました。

富士登山とかそういう目標があると運動しやすいので、40代はたくさん山に登るという目標とともに体力・筋力を高めていきたいと思います。
クマが怖いところもありますが、平地での登山トレーニングを重ねつつ体力を維持することを頑張りたい。

70歳超えてもジムに通う母を見ていると、運動習慣や体力って本当に大事だなと気付かされます。 自分も70歳超えても登山を楽しめるぐらいには運動に力を入れようと思います。

新しい事業を立ち上げる

これは20代の振り返りのときにも書いたんだけど、「父親を超えたい」と思う気持ちはまだまだ残っています。
会社を続けることはもちろんですが、人材を増やして売上をさらに増やしていくことが父親を超えることになると最近は考えています。
なので、ここから更に飛躍するためにも新しい事業を作りたいです。それが起業してから見えてきた父親を超えるための方法かと思います。

最後に

30代ってなんとなく予測可能な部分があったんですが、40代は全然予測がつかなくて正直不安です。
それでも40代も全力で楽しみながら生きていけたらいいなと思います。

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