Xcode 16でSwift Package Managerを使ってGoogle Mapsのライブラリを導入する

10年ぶりぐらいにXcodeとSwiftを触っている。
もはや何もわからない。

Google Mapsのライブラリを使おうと思ってAIに聞いたら、最近はCocoaPodsじゃなくて、SPM(Swift Package Manager)で入れるのが主流らしい。(まじ?)

それで、AIにSPMを使ってパッケージを追加する方法を聞いたら以下の回答があった。

XcodeでSPMパッケージを追加 • File > Add Packages… • URL: https://github.com/googlemaps/ios-maps-sdk • Products: 少なくとも「GoogleMaps」「GoogleMapsBase」「GoogleMapsCore」をあなたのアプリターゲットに追加

と言われたけど、何もわからない。

パッケージを追加するためのウィンドウを表示する方法

File → Add Package Dependencies… からパッケージマネージャーの画面が開けた。

でもURLはどこに入力するの?

URLの追加方法

https://github.com/googlemaps/ios-maps-sdk というURLを入力してパッケージを追加する必要があるが、どこからURLを入力するかわからない。

左下の+ボタンを押すと、「Add Package Collection…」と出てきたのでこれかなと思ったら違った。

右上の「Search or Enter Package URL」から追加する

右上にある検索バーのようなところからURLを入力してEnterを押したら追加できた。

Xcode Package Dependencies画面

いや、わかりづらすぎるでしょ…

もっと言うと、IntelligenceとかいってChatGPTやClaudeと連携できるんだから、AIが勝手にパッケージを追加できるようにしてよ…

カテゴリ

comments powered by Disqus