ATOTO X10を自宅で動かしてみた

ATOTO X10を購入したので、とりあえず自宅で起動してみた。
本当は車に取り付けたいんだけど、まだ納車日が未定なので、事前にアップデートや必要なアプリのインストール、Googleログインなどを済ませておきたかった。
電源問題
そもそも自宅でカーナビを起動する場合どうすればいいんだろう、という疑問から始まった。 社内Slackのtimesチャンネルで嘆いたところ、先輩からアドバイスをいただいた。

そこで、シガーソケット変換プラグを購入した。
手持ちのポータブル電源が12V出力に対応していたので、シガーソケットを介して接続した。
実際にどうやって電源を接続したのか?
電気に関してはまったく知識がなかったため、ChatGPTを活用して必要な情報を集めた。
カーナビ起動に必要な条件:
- 12V電源(約5A以上の電流容量)
- シガーソケットのプラス極をACC(アクセサリ)と常時電源に分岐接続
- マイナス極をアース端子に接続
これらの条件を満たせば、車外でもカーナビを起動できることがわかった。
コネクタの問題
ACC,常時電源接続はギボシ端子、アースは丸型?じゃないなんか変な端子だった。 どうやってシガーソケットに接続すればいいか悩んだ。 まあ動作確認程度だしクリップでいいやんってことで急いでカインズにいってワニ口クリップを購入した。
ということで以下の写真の様にワニ口クリップ使って配線したら起動できた。
シガーソケットの赤からカーナビのACC(赤色)と常時電源(黄色)に分岐してクリップで繋いでいる。マイナスはアースと繋いでいる。
普通にAndroidアプリ使えそう
とりあえずtailscale, termiusをインストールすることができたので自宅のubuntuマシンに接続してzellij起動してみたら出来た。 もしかしてauのsimを指してau Starlink Directを申し込めば日本中どこにいても仕事できるのでは?
ただ、キーボードは外部のキーボードを接続することは無理だと思う。 おそらくbluetoothのHIDプロファイルには非対応だからHHKBだったりEWINのキーボードをbluethoothデバイスとして認識されなかった。
さすがに、Android側で表示されるキーボード使うのはきついからなぁ。

今後の展望
やはりAI時代なので音声操作してcluade codeでコードを書かせるとか出来たらいいなと思う。 なにか良い方法がないか常に模索したい。