トイレの玉鎖が切れたので自分で替えてみた
自宅のトイレの玉鎖が切れてしまって、「小」で流すことができなくなってしまった。
業者に頼んで直そうと思ったけど、なんかもったいないのでとりあえず自分で替えてみることにした。
おそらく玉鎖が切れたんだろうと思ったけど、念の為トイレタンクの蓋を開けて確認したらやはり玉鎖が小のほうだけ切れていた。
ということで玉鎖をamazonで購入した。価格は約1,000円だった。
交換方法がわからないからChatGPTに聞いてみた
https://chatgpt.com/share/68aec104-11d0-8004-9f87-8e31d3ccebbc
ChatGPTに答えてもらった手順は正しかった気がする。ちょっと違ったが。
ただし、我が家のモデルでは排水弁を外さなければならなかった。 以下のPDFの2の手順を参考に外したらうまくいった。 https://search.toto.jp/%2Ftr%2FD08611_201109.05.pdf
あとこのyoutube動画も参考になった。 https://youtu.be/G5uDua38YTM?si=GpMfm6K9qxRuUKtE
改めてトイレの仕組みって単純なんだなということに気がついたし、業者呼ぶ必要ないなと思った。
作業時間は約30分程度で、業者に頼むと5,000~10,000円かかるところを1,000円程度で済んだのでコスパは良い。
止水栓
交換するになたって止水栓は止める必要があるんだけど、マイナスドライバーを使っても閉まらなかった。 妻に大きいマイナスドライバーはないかと聞いたら「止水栓用のマイナスドライバーがある」と言われた。
いつの間にか何の目的で買ったのかは謎だけど、助かった。
まとめ
- トイレの玉鎖は自分で替えられる
- 玉鎖と止水栓を止めるマイナスドライバーが必要
- 作業時間は30分程度、費用は約1,000円
- 業者に頼むより大幅にコストを削減できる