TailscaleとZellijでiPhoneから自宅サーバーのClaude Codeを操作する
レジ激混みのスーパーで並びながら開発しているが思ったより快適でわろたw
— polidog@PartyHard Inc. (@polidog) August 23, 2025
linuxマシンのスペック上げたいと思うほどに。 pic.twitter.com/OKyvQxfTWd
最近Linux環境で開発しようと思い、余っていたノートPCにUbuntuデスクトップを入れて開発環境を構築した。
環境構築にはOmakubを使い、快適な環境を手に入れることができた。
ただ、最近はやはりMacBookで開発することが多くなっている。
理由は簡単で、MacBook Proのほうがスペックが高いからだ。
しかし、なるべくUbuntuマシンと同じようにLazyVimやZellijの設定を揃えており、いつでもLinux環境に移れるようにしている。
Tailscaleで自宅のUbuntuに接続する
ずっとClaude CodeをiPhoneから操作して外出先でも開発したいと思っていた。電車で移動中にClaude Codeを使って作業を進められたら最高だと考えた。 色々検討した結果、Tailscaleで自宅のUbuntuに接続してClaude Codeを使うのが最適だと判断した。
TailscaleはVPNの一種で、簡単に自宅のネットワークに接続できる。さらにセッションの管理も楽で使い勝手が良い。
Mac、Linux、iPhoneなど、どの環境でもアプリをインストールすればすぐに動作する。
iPhoneのターミナルアプリにはTermiusを使っている。特にこだわりがあるわけではなく、検索して上位に出てきたTermiusを選んだだけだ。
もしおすすめのアプリがあれば、ぜひ教えてほしい。
Zellijを使う理由
SSHでLinuxマシンに接続する際はZellijを使っている。
接続が切れてもセッションを保持できることも重要だが、Zellijを使えばマウス操作ができるのが特に嬉しい。
(tmuxは使ってこなかったので、もしかしたらtmuxでも同様のことができるかもしれない)
Zellijでタブを複数用意して、iPhone側からタブをタップして切り替えられる体験はかなり良い。
スクロールも多少違和感はあるが、iPhoneでスクロールできるので作業自体に問題はない。
こういった理由でZellijを使っている。